ぼくらの☆ひかりクラブ

2011年4月~2012年3月連載/全12話

ストーリー

古屋兎丸の傑作『ライチ☆光クラブ』前日譚! 
工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある、「光クラブ」と名づけられた少年たちの秘密基地。無邪気な遊び場が、残虐な物語の舞台へと変貌したのは何故なのか――。

コミックス

上巻(小学生篇)・上巻(中学生篇)として絶賛発売中!

ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]

ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]

著者:古屋兎丸
発行:太田出版
発売日:2011.11.29
価格:952円+税

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ぼくらの☆ひかりクラブ 下[中学生篇]

ぼくらの☆ひかりクラブ 下[中学生篇]

著者:古屋兎丸
発行:太田出版
発売日:2011.11.29
価格:952円+税

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著者プロフィール

古屋兎丸

古屋兎丸

1994年に『ガロ』より『Palepoli』でデビュー。以後、精力的に作品の発表を続け、緻密な画力と卓越した発想力、多彩な画風で、多くの読者の熱狂的な支持を集めている。主な著書に『ライチ☆光クラブ』 『インノサン少年十字軍』 『Marieの奏でる音楽』 『幻覚ピカソ』 『人間失格』 『帝一の國』。2012年12月には『ライチ☆光クラブ』の舞台化が予定。

ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]
ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]

著者:古屋兎丸
発行:太田出版
発売日:2011.11
価格:952円+税

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傑作『ライチ光クラブ』前日譚! 「光クラブ」と名づけられた少年たちの秘密基地。無邪気な遊び場が、残虐な物語の舞台へと変貌したのは何故なのか――。

ライチ☆光クラブ
ライチ☆光クラブ

著者:古屋兎丸
発行:太田出版
発売日:2006.06
価格:1,280円+税

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工場の煙に覆われた螢光町にある「光クラブ」で美しき少年たちの残酷なる舞台が幕を開ける。伝説の劇団「東京グランギニョル」の舞台を、鬼才・古屋兎丸がマンガ化。

インノサン少年十字軍 上巻
インノサン少年十字軍 上巻

著者:古屋兎丸
発行:太田出版
発売日:2008.10
価格:1,200円+税

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1212年の春、フランスの田舎町。"奇跡の子"エティエンヌは、12人の仲間と共に「少年十字軍」を結成。彼らの穢れなき瞳は、遥か彼方のエルサレムを見据えていた。

自殺サークル
自殺サークル

著者:古屋兎丸
発行:太田出版
発売日:2008.11
価格:952円+税

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新宿駅で54人もの少女が電車に飛び込んだ。生存者はただひとり――その名は小夜。奇跡的に生き残った小夜は「光子さん」に導かれるまま、自殺サークルを作り上げてゆく。

帝一の國 1
帝一の國 1

著者:古屋兎丸
発行:集英社
発売日:2011.03
価格:438円+税

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超名門校・海帝高校で帝一は頂点である生徒会長を目指す。派閥作りや政界さながらの生徒会長選が行われる海帝高校で、まず帝一はクラスのルーム長を狙うが......。